02 Jun 09
— 結局、AV女優ってギャラいくら貰ってるの? - メンズサイゾー (via hazime1373) (via yteppei) (via yaruo)今では単体女優のギャラは一本あたり50~数百万円。企画単体は25~50万。企画女優は3~7万円というところがだいたいの相場でしょう。10年前の5分の1ほどでしょうか。ちなみに現在進行形でギャラは下がり続けています。
これだけ安くなればAV女優が減っても良さそうなものなのに、なぜかAV女優志願者だけは年々増え続けています。
その理由はというと、AV女優がテレビに出演したりCDを出したり本を出版したりとアイドル的な活動が目立ってきたため。昔は借金でどうにもならなくなった女の子がスカウトマンに押しに押されて最後に辿りつくダークな場所だったはずが、うら若き乙女から「AV女優の○○さんみたいになりたいんです!」と応募の電話がかかってくるほど。AV女優もいまや憧れの職業になりつつあるのです。小学生の将来の夢に「AV女優」がランクインするのも時間の問題。AV女優のギャラが下がったということはつまり、AV女優への偏見がなくなってきているということなのですね。いやー、めでたいことです。
02 Jun 09
あるときを境に、松本は笑いを語りだした。あまりに大きくなりすぎたせいで、誰もがその禁忌を許してしまった。それは欽ちゃんにさえ許されなかったことなのに。松本は遅れてきた世代の芸人たちに大きすぎる影響を与えただけでなく、視聴者のあり方さえ変えてしまった。松本のように笑わせることはできなくても、松本のように芸人を評することならできる、あるいは、できるような気がする、できている気分になら浸れる、そんな視聴者を大量に生み出したのだと思う。その結果、ぼくたち視聴者は「ただゲラゲラ笑う」という行為に後ろめたさや劣等感を覚えるようになった。笑いが、笑うことに圧力をかけ始めた。そして笑いは大衆芸能からファッションになった。笑いに対するものの見方に、「オシャレ・わかってる」と「そうじゃない」が現出した。—
ラーメンが松本人志 (via kotoripiyopiyo)
だからこそこれだけお笑いの裾野が広がり、芸人になりたいという若者が増えたんじゃないかと俺は思うけど。正の面と負の面を比較したら正の方が大きい気がする。
(via tsuda)
22 May 09
松本零士の自伝で読んだ話だが— 毒蛇はいそがない。「まんが道」スレッド4 (via fyfyfy) (via saitamanodoruji) (via otsune) (via petapeta) (via gkojax) (via reretlet)
貧乏時代に神保町の洋書店でディズニーの高い本見つけて思いきって買おうとしたら
既に予約者が3人いるので欲しければあなたも予約してくれと言われて
予約帳開いたら「手塚治虫・石森章太郎・藤子不二雄」と書いてあったそうだ。
ホントかよ。




